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赤穂四十七義士・忠臣蔵名所・史蹟めぐりのアクセスは最高。宿泊も安心料金。
シングル洋室はバス・トイレ付「書斎風」、赤穂一の広い迎賓用欄間和室あり。

 

松の緑と江戸時代風家並みが続く、赤穂名所「昔参勤交代筋」の『お城通り』

JR播州赤穂駅から松並木のメーン道路・お城通りを南へまっすぐ歩いて6~7分。平成の赤穂城下町の真ん中に、赤穂で初めての手塗りの「真っ白い漆喰壁」3階建てのJTB協定『ホテル山長』があります。広い道路には緑の松並木が続き、両サイドの歩道は義士の討ち入り模様の石畳と、お休みどころ「石造りの床几」もあり、『江戸時代の町家筋を歩いている感じ』と観光客の話題になっています。

 

赤穂城大手門のある城入り口、国名勝「二の丸公園」と義士を育てた山鹿素行先生銅像

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当ホテルから徒歩4~5分以内に国の史蹟・赤穂城跡と赤穂義士を育てた儒学者で近代日本の立役者である山鹿素行先生の銅像と、初代藩主と素行先生が俳諧の宴を楽しんだ国の名勝・二の丸公園があります。

同公園は、江戸時代、幕府の官学批判で赤穂に配所中の素行先生が、園内家老屋敷の寓居で著作された日本歴史上の名著『中朝事実』の里でもあります。近くには、赤穂義士を祀る「大石神社』があり、重文級の義士木造や内蔵助旧邸など見所多く、ホテル西寄りには、浅野藩主を祀り、義士関係の宝物の展示もある花岳寺など、歴史観光に最適です。

 

ホテル 山長は「義士筋の子孫宿」(希望者には、子孫オーナーがサービス講演致します)

討ち入りした赤穂義士のうち、18歳の矢頭衛門七 教兼⦅のりかね)は、札座奉行の父と義名に加わったが、父の病死により、命がけで意志を継いだもので、ホテルの当主が矢頭筋の子孫と歴史書に公表され、『義士筋の子孫宿』と注目を集めています。 

グループ・団体客の場合、ご希望があれば、ジャーナリストで歴史研究家の義士子孫になるオーナーが、サービス講演(30分-40分)致します。

 

お客様に当主が執筆した子孫宿と素行先生の歴史書をプレゼント

吉田松陰が先師と尊び、素行思想を明治の英傑に伝授、新しい国づくりに成功した歴史の話題もあり、乃木希典大将も素行先生の武士道精神を受け継ぎ、日露戦争を勝ち抜いた歴史も有名です。学習院長時代に素行先生の名著・中朝事実を昭和天皇に御進講された逸話もあり、お泊りのお客様には、子孫の歴史書並びに素行先生の歴史書(いずれもホテル当主が執筆)もプレゼントして、喜ばれています。

 ホテルは1階が28席ある喫茶・食事処。2階,3階は書斎風のバス・トイレ付でパソコンでインターネットできるLANケーブル装置があるシングル、ツイン11洋室と14畳の欄間付き広い賓客向け和室と、こじんまりした6~8~9畳の和室などあり、新装の中浴場、ご夫婦だけで入れる家族風呂もあり、ごゆっくり、くつろがれます。

 

4~5品付きの朝食が好評

ホテル 山長洋室シングル ホテル 山長和室
室内の幅も広くバス・トイレ、パソコンで
インターネットできるLANケーブル付き洋室
合宿にも多く利用される和室9畳

 

宿泊御料金は、いずれもお一人当たり

【洋室】はルームチャージ(素泊まり)4,700円、一泊朝食付でえ5,800円。

【和室6~9畳】ルームチャージ5,000円、朝食付き6,500円。

【和室欄間付き14畳】ルームチャージ6,000円、朝食付き8,000円~10,000円。

【合宿利用の場合】一泊二食付き7,500円から。朝食は、いずれもうお一人4-5品付きで、ご好評いただいております。